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ライフコラム「DIYでインテリアを楽しむ」

 

「DIYでインテリアを楽しむ」

テレビ番組で森泉さんがお得意の技を見せているのが「DIY」でのリフォームです。、Diyは、近年の大人女子の趣味として大人気を博しています。
家具屋さんで販売しているインテリアや家具ではなく、自分のライフスタイルに叶うインテリアを手作りできたら、毎日の生活が楽しくなること請け合いです。しかし、始めてみようと思っても、どこから手をつけたらいいのか?何を作ったらいいのか?と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、室内装飾や家具作りがはじめての方に、DIYについてのイロイロをご紹介していこうと思います。

■そもそも「DIY」って何?

DIYとは、Do It Yourselfの略語であることは、ご存知かと思いますが「自分自身で行う」という意味で、いわゆるモノづくりで言えば手作りということになります。
DIYは、まずは思い通りなものをイメージして作ってみるという気持ちさえあれば、誰でもチャレンジできて楽しい作業になります。
インテリアをDIYすると言っても、何から何まではじめから作らなくてもいいと思います。
そういう意味では、100均アイテムを色々と上手に利用して、オリジナルインテリアをDIYしてみるのもおすすめなのです。
なぜなら、高い材料費を買って作り出して、サイズを間違えてカットしてしまったとかなど、失敗した時には悩んでしまいますし、材料費もさほどかかりませんので、思い切って作ることができるからです。

■DIYするための道具について

初心者だから、工具は高いものを買うのはもったいないと考える方もいらっしゃると思いますが、安価の道具は使っているうちに機能面などに不満を感じることもあり、長年続けて愛用していけるかどうか不安があります。
その反面、高額の工具には高いだけの理由がありますので、今後DIYを趣味として続けていこうと考えて、予算に見合わせてなるべく良いものを選ばれることをおすすめします。
値段があまり安くなく、使いやすそうなお気に入りの工具を揃えて、DIYを楽しんでみましょう。

◇DIY初心者におすすめの道具①:電動ドリルドライバー

ドリルドライバーとは、その名の通りドリルとドライバーのふたつの機能を持った工具です。
ドリルドライバーの先端部分に、穴開けの時はドリルをネジ締め時はドライバービットに差し替えて使用します。
電動ドリルドライバーは、DIYをするうえで絶対必要な道具であり、優れものの工具ですので、ぜひ取り揃えたい工具です。
その理由は、ネジを手で締めるのは力に限界もあるでしょうし、相当な力を使いますので何カ所もあると疲れてしまうからです。
そのため手で締めつづけるのは、かなり大変な作業となります。
電動ドリルドライバーには、充電式とコード式がありますが、屋外でも手軽に使える充電式をおすすめします。

◇DIY初心者におすすめの道具②:手引きのこぎり

次に揃えてほしい工具のおすすめが、材木をカットする工具、手引きのこぎりです。
ライン通りに正確に切るのは、慣れてくるまでかなり難しい作業ですが、上達してサクサクと切れるようになるとDIYをするのが楽しくなってきます。
手引きのこぎりと言っても、縦引き、横引き、両刃、片刃など多くの種類がありますが、初心者の方におすすめしたいのが、「ゼットソー α265」というのこぎりです。

◇DIY初心者におすすめの道具③:電動のこぎり「ジグソー」

「切る」という作業をスピード面と仕上がりのクオリティの面でみると、電動の工具にはなかなか勝てません。
電動のこぎりには、丸のことジグソーがありますが、ジグソーはブレードと呼ばれるのこぎりのような形状の歯を、上下に動かし切断する工具です。
ブレードの部分が細いためカーブを切ることも可能ですので、手引きののこぎりより自由度があります。
また、丸のこに比べると安全性が高いので、電動工具入門のツールとして初心者向けの電動工具として人気があります。

◇DIY初心者におすすめの道具④:電動トリマー

木工のDIYで、装飾を仕上げるときのスペシャリストとして役立つのが「電動トリマー」です。
電動とりまあーは、刃を毎分2~3万回転させ刃の形に合わせて、木の淵を削ったり溝を切ったりするのに使います。
木材に文字や模様の彫刻をするときにも役立ちます。
写真立てやテーブルなどに見られる淵の飾り彫りのような加工が可能です。
思い描くように模様を掘り、文字を彫刻するなどして、オリジナルのインテリアづくりに欲しい工具の逸品です。

■まとめ

DIYは、失敗を繰り返していくうちに上手になっていきますので、失敗を恐れず自分の考えたインテリアのアイデアを形にしていきましょう。
DIYでインテアリを楽しむ理由は、お金をあまりかけずに自分の好きな装飾ができるメリットとちょっとした工夫でモノを作り、お部屋のイメージを変身させることができることです
ひとつできたら、次はこんな風にお部屋を飾っていこうという気持ちが膨らみ、日々の生活も充実してきますので、DIYでインテリアづくりにチャレンジしてみませんか。

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